犬と猫飼うならどっち??元ペットショップ店員が解説

ペット

結論
どちらがいいとは一概には言えません

 

その人の生活スタイル何を重視するかによって変わってきます。

犬と猫の違いを見ていただき、

自分にはどっちがあっているか考えてみてほしいです。

散歩

散歩の有無については大きな違いですね。

  

は基本的に運動のために、散歩が必要になってきます。

犬種にもよりますが、毎日30分~1時間は一緒に散歩してあげましょう。

健康的に過ごすために、運動はとっても大切です。

ドッグランに連れて行ってあげるのもよいですね。

他のワンちゃんとのふれあいもできますし、自由に運動することが出来ます!

 

 

逆に、は基本的に家から出す必要はないです。

外にだして脱走でもしてしまったら大変です。

とてもすばしっこいので、一度でも逃がしてしまったら、2度と戻ってこないことも

覚悟しておきましょう…

家の中にキャットタワーなどを置き、
家でたくさん運動ができるような環境を

整えてあげましょう!

 

 

ペットと一緒に散歩がしたい!

休日一緒にお出かけしたい!

そんな方にはをおすすめ!

 

休日はペットと一緒に家でゆっくり過ごしたい!

そんな方にはをおすすめ!

金額

生体の代金、飼育費用ともに同じ大きさのならそれほど変わりません

 

ただし、犬のほうが多くの品種が存在します。

大型犬(ラブラドール・レトリーバー、ゴールデンレトリーバー、秋田犬)などを

飼おうと思った場合、

猫に比べて、エサ代が多くかかることは間違いないでしょう。

また、毛の抜けにくい犬種(プードル、シュナウザー、シーズー)などの

毛の抜けにくい犬種を飼おうと思った場合、トリミング代(毛のカット代)がかかってくるので

こちらの場合も猫に比べて、飼育費は高くなることでしょう。

 

 

あまり、飼育費にお金をかけず、ういたお金で高いフードや設備にお金をかけてあげたい!

そんな方は毛の抜けにくい小型犬(チワワ、ダックスフンド、ポメラニアン)か

をおすすめします!

しつけ

3つ目はしつけの違いですね。

 

 

にはたくさんのしつけをしなければなりません。

無駄吠え、トイレ、社会化…

散歩などで外に出る分、ほかの犬や飼い主さんに迷惑をかけないようにするしつけは必須です!

また、犬のほうがしつけが入りやすい分、芸を覚えさせることもできます。

お手、お座り、おかわり、ふせ、ターン(回る)など、必須ではないものの、

覚えてくれたら、かわいいですし、何よりペットとの信頼関係強化につながります。

お座り、ふせは興奮を抑えるのにも役立ちますのでこの2つはぜひ覚えさせたいですね。

 

 

はこれといったしつけはあまりないです。

トイレのしつけ、爪とぎのしつけはありますが、

飼い主が何か教えるということよりも、環境さえ整えてあげれば、

自然とできるようになります。

環境整えてあげることが、飼い主のやることですね。

 

 

しつけはよりのほうが楽です。

そのしつけを大変と思うか、やりがいと感じるかはひとそれぞれだと思います。

しつけを行い、ペットとの信頼関係をしっかり築きたい

そんな方にはをおすすめです。

しつけする時間よりもたくさんかまってあげたい、遊んであげたい

そんな方にはをおすすめです。

世間的には?

世間的にはのほうが人気なようです。

 

一般社団法人ペットフード協会が毎年調査している結果では、

猫を飼っている家庭のほうが多いという結果になっています。

2016年までは犬を飼っている家庭のほうが多いといわれたいましたが、

2017年を境に猫を飼っている家庭のほうが多くなりました。

世間的には猫ブームが来ています。

時代の流れにのりたい方はですね!

まとめ

ここまで犬猫の違いについてかいてきました。

ペットと一緒に散歩がしたい!

休日一緒にお出かけしたい!

しつけをして、ペットとの信頼を得たい!

そんなアクティブな方にはをおすすめ!

 

 

休日はペットと一緒に家でゆっくりしたい!

ペット飼育費にあまりお金をかけたくない!

しつけをしないで、いっぱいかわいがりたい!

世間的な流れにものりたい!

そんなインドア派な方にはをおすすめ!

 

ペットを飼うということには責任がともなってきます。

15年一緒にいる家族をむかえるという覚悟を持って飼いましょう。

良いペットライフをお送りください。

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